動画クリエイター365日年中無休です。
こんにちは@prettycool_jです。

昨年6月頃、ゲームプレイ動画解禁した任天堂。さらに同年8月にYouTube space TokyoでゲームプレイYouTubeクリエイターを集めてゲーム雑誌とコラボイベントがあり、ゲーム実況動画投稿の勢いが増してますね。スマホ画面を録画するソフトRefrectorの存在がメジャー化。トップYouTuberやビデオブロガーがみんな使ってます。確かにプレイしてる画面がパソコン画面に表示されて見やすいのはいいですね。でも、これ、法的にどうなの?って考えたことがありますか?
任天堂のゲームは解禁になりましたが他の大手メーカーはグレーかアウトだと思います。何が問題なのかというとゲームの画面を制作してるのはゲーム会社ということで著作権があります。それを許可なくキャプチャまたは動画にするのはダメだと考えます。有名YouTuberがやってる、みんながやってるから許されるという浅はかな考えは危険だと思います。海外の法律がOKでも日本の法律がアウトな場合、またその逆もあるのでよく考えて行動したほうがいいです。

私も昨年の任天堂解禁ニュースに伴い、2011年10月で休眠してたゲームチャンネルJ-gamesを復活させましたが、グレーな部分が多すぎて投稿できずじまいです。
現在プレイ中のスマホゲームは
バンダイナムコ
「ライダーバウト」
「ドリフトスピリッツ」
Klab.inc
「天空のクラフトフリート」
Hit-point 
「ねこあつめ」

ドリフトスピリッツはiPhoneにカメラを向けてプレイした動画をアップしてみましたが今のところ物言いはついていません。ゲーム規約には商用利用禁止となっているのでYouTube報酬設定をオフ、Google Adsense 収益化もオフにするのが前提ならクリアか。あ、著作権を主張されたらアウトってことですよねorz
天空のクラフトフリートはどんな扱いなんだろう。天クラの場合、見せる部分が少なそうですが(汗

ねこあつめだけ?w